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ブルーエア空気清浄機、どのモデルをどの部屋で使うのがおすすめ?

2021.06.29エッセイ

世の中的なトレンドもあって、空気清浄機の需要はますます増えています。室内の空気をきれいに保つことは、健康にもつながるので、ライフスタイルに合わせて賢く取り入れていきたいですよね。

一方で、「空気清浄機の種類がたくさんあって、選べない!」という声があるのも事実。
部屋の大きさはもちろん、空気清浄能力や用途など、空気清浄機のメーカーは様々なシチュエーションを想定して、製品を展開しています。

ブルーエアでも部屋の広さや機能などに応じて、複数のモデルをラインナップしています。
そこで今回は、設置するお部屋や使い方などに合わせたおすすめのモデルをご紹介します。


家族が一番多くの時間を過ごすリビングには十分な清浄性能を備えた一台を

家族が最も多くの時間を過ごすリビングルームは人の出入りも多く、空気が汚れやすい場所でもあります。
そのため十分な清浄性能をしっかり備えた「Blueair Protect」がおすすめです。

「Blueair Protect」には、ブルーエア史上もっともパワフルな粒子イオン化技術「HEPASilent Ultra」を搭載。基幹テクノロジーである「HAPASilentテクノロジー」が可能とする0.1μmよりも微細な0.03μmまでのウイルスレベルの超微粒子を99%以上除去できます。

サイズは、40畳用と70畳用の2モデルを展開。
「うちのリビングは40畳もないわ」という方も多いかも知れませんが、空気清浄機の能力をより実感したいのであれば、実際設置する空間の広さより大きい適用床面積のモデルを選ぶのが基本です。
「Blueair Protect」は大空間に対応するパワーを持ちながらも、設置面積はA4サイズ程度ととても省スペースなので置き場所を気にせず選べるのも魅力です。

最近、主流のキッチンとリビングが一体になったLDKタイプのお部屋でも、「Blueair Protect」のパワフル性能があれば料理中の臭いもスッキリ!
次の日まで臭いを残さないから、ホットプレートを使ったリビング焼肉も、ストレスなく楽しめますよ。

Blueair Protectについてもっと詳しく
https://store.blueair.jp/category/PROTECT/

HEPASilent テクノロジー/HEPASilent Ultraテクノロジーについてもっと詳しく
https://www.blueair.jp/about/technology#hepa


インテリアにもこだわりたいプライベート空間で使うなら「Blue 3000」シリーズ

寝室や書斎などパーソナルなスペースには「Blue 3000」シリーズがおすすめです。
ボタンなどを極力少なくした、シンプルでミニマムなデザイン。
ファブリック調のデザインは暖かみもあり、周りに合わせるインテリアによって落ち着いた雰囲気も演出できます。

カジュアルモデルながら基幹技術である「HEPASilent テクノロジー」を搭載。
一般的なHEPAフィルターが除去できる0.3μmより小さな0.1μmまでの微粒子を99.97%除去できるのも安心ですね。
「Blue 3210」は直径約20㎝とコンパクトながら適用床面積は15畳までとパワフル。
「Blue 3410」は適用床面積35畳までとゆとりがあり、リビングにも対応します。

Blue 3000 Seriesについてもっと詳しく
https://store.blueair.jp/category/BLUE_3000

HEPASilent テクノロジー/HEPASilent Ultraテクノロジーについてもっと詳しく
https://www.blueair.jp/about/technology#hepa

 
手頃なのに高性能なBlue Pureはこども部屋にちょうどいい

這いずり回ったり、家具の下に入り込んだり…こどもの部屋にこそ、クオリティの高い空気清浄機を置きたいところ。かといって無骨なデザインは似合わないし、操作が難しいものは合わないですよね。

「Blue Pure 411 Particle + Carbon」はそういったニーズにしっかり対応してくれる一台です。
適用床面積は13畳まで。こどもが走り回ったり、飛び回ったりしたときに発生するホコリもしっかりカバーしてくれます。

製品外側に取り付けるプレフィルターの色は、3色から選べるので、お子さんの好きな色を選んであげるといいですね。お値段が手頃なのも魅力です。

Blue Pure 411 Particle + Carbonについてもっと詳しく
https://store.blueair.jp/category/BLUE_PURE/101436.html


実はホコリだらけ!?車内の空気をしっかりきれいにしてくれる「Blueair Cabin」

車に乗る方に是非おすすめしたいのが、車内で使える「Blueair Cabin」です。
わが家でもは以前から車内の臭いが気になっていたのですが、芳香剤など別の香りを使うのは抵抗があり、対策に悩んでいました。

「Blueair Cabin」を設置してからは、車内の空気環境が明らかに良くなったのを実感しています。車内のインテリアを邪魔しないデザインもお気に入りです。

Blueair Cabin についてもっと詳しく
https://store.blueair.jp/category/CABIN


シーンやニーズに合う製品を選びましょう

お家で過ごす時間が長くなった今、空気清浄機は「季節家電」や「花粉家電」ではなく、年中使うという人が増えたと思います。

決して小さいサイズの製品ではないので、自分の好きなデザイン、満足できる性能のものを使うことで、毎日の生活がちょっとだけ快適になります。

今使っている製品に満足いかないのであれば、一度見直してみるのもおすすめです。

Text by 阿部夏子
ブルーエア空気清浄機

BuzzFeedエディター
阿部夏子

白物家電専門ニュース媒体「家電 Watch」の元編集長。2018年からはBuzzFeedJapan、Life teamでエディターを務める。長年、家電専門の記者として新製品や開発者インタビュー、経営者インタビューなどを精力的に行ってきた。家電製品を自分で使ってのレビュー記事も多く書いてきた。自宅には家電専用の物置も設置。5歳男児の母でもある。