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ガジェット愛あふれるYouTuberウラノさんが語るブルーエアの魅力

最新の家電やガジェット、便利な日用品を紹介するYouTubeチャンネル「浦野雅洋 / ウラノマサヒロ」を運営するYouTuber、ウラノマサヒロさん。彼のチャンネルでは、視聴者の生活をより良く、スマートで快適にするための情報を提供しています。そんなウラノさんに、自身のYouTube活動と、自宅で使っている空気清浄機について聞きました。
「浦野雅洋 / ウラノマサヒロ」を運営するウラノマサヒロさんにオンラインでインタビューしました。
友達に説明する感覚で伝えたい情報を伝えています
――YouTubeを始めたきっかけについて教えてください。
元を辿れば小学6年生の頃から、自分が使っている文房具を紹介したりギターで演奏する様子を動画にしていましたね。中学生になって一時離れましたが、高校生になってからバンドのライブ映像や演奏を投稿するようになり、大学生のときに友人とゲーム実況チャンネルを立ち上げました。
ゲーム実況は一時期本気で取り組んでいましたが、朝から晩までゲームをプレイして、収録して、編集して……というのがすごく負担になってしまって。結果的に、しばらくYouTubeを離れることになりましたが、自分が持っている情報を誰かと共有したいという気持ちはずっとありましたね。
――そこから現在のチャンネルを始めるまでの経緯は?
ICカード乗車券のICOCAのiPhone版アプリが登場した時でした。リリースされるや否やアクセスが集中してダウンしてしまい、入金しても反映されず、使えない状態になってしまって……。どうしたらいいかネットで調べたんですが、解決策が出てこない。そこで自分で得た情報を共有しようと思い、動画を作ってアップしたのが始まりです。
――最初から今のスタイルを意識していたのでしょうか?
いいえ、その時はあくまで趣味の延長というか、以前のゲーム実況を頑張りすぎてしまった反省もあったので、緩くやろうと思っていました。でも続けていくうちに楽しくなってきて、友達からも「iOSの新機能について教えて」「新しいスマホについて教えて」など聞かれたことを動画で解説するようになってきました。すると次第に反響も増えてきて、今では気負わずに続けている感じですね。
ーー今のチャンネルはアプリの解説やガジェットの解説など実体験に基づいたトーク内容になっているんですね。
そうですね、友達に「これいいよ」と共有した時のような感覚を大切にいつつ、自分の感情が湧いたところに重点に置いて発信するようにしています。最近はアプリやガジェットだけでなく生活家電も動画のテーマにしていて、先日はスマートスピーカーを使って照明を操作する方法や、センサーを活用したスマートホームの仕組みなどをまとめた動画を出しましたところ、結構な反響がありました。
こういう製品紹介は「スペックを紹介して終わり」というパターンが多いと思うのですが、僕は今25歳の賃貸住まいなので、一人暮らしやカップルの方など自分に近い環境で生活している方が参考にしてくださっているのかもしれません。他にも最近では、ドラム式洗濯機や食洗機などの動画もよく視聴されているようです。
調べ尽くしてたどりついたのがブルーエア
ーー空気清浄機の動画ではブルーエアのBlue Maxを紹介されていますが、購入したきっかけは?
去年の初めにひどい風邪をひいてしまい、今後は空気に気を遣ったほうがいいのかなと思って空気清浄機を買うことにしたんです。どうせ使うなら、いいものを選びたいと思い、徹底的に調べました。フィルターが大きい方がいいとか、性能によっては海外製品も視野に入れたほうがいい、といった情報を集めた結果、ブルーエアにたどり着きました。
スペックの高さはもちろんのこと、最終的に決め手になったのはデザインです。多くの空気清浄機はプラスチック感のあるデザインですが、僕は自宅のインテリアを北欧テイストにしていたので、スウェーデン発のブルーエアのデザインに惹かれました。特にBlue Maxのようにファブリック素材のプレフィルターで覆われたものは珍しく、そこが魅力的でしたね。
「ブルーエアの空気清浄機は北欧スタイルのインテリアにもピッタリ」と話すウラノさん(写真:ウラノさん提供)
――実際に使ってみていかがでしたか?
最初に感じたのは風量の強さで、しっかりと空気をかき混ぜてくれているなと感じました。フィルターが360度に配置されているので、全方位から空気を浄化してくれている感じも良かったです。
体感としては、花粉シーズンに特に効果を実感しましたね。それまでは外から帰ってきて鼻がムズムズしたり、目がかゆくなっていたのですが、Blue Maxを使い始めてから帰宅時に15分ほど稼働させると、目や鼻の不快感が和らぐのがわかりました。
空気清浄機って24時間ずっと家の真ん中で動いているのが理想的だと思うんです。だからデザインは大事ですよね。性能もデザインも非常に良く、気に入っています。
加湿機能付きもブルーエアならではの清潔性を感じました
ーーブルーエアは昨年12月、加湿機能を搭載した「2-in-1 加湿空気清浄機」、最上位モデル「Classic Pro」ヒーター、ファン、清浄機能を1台に集約した「ComfortPure 3-in-1 空気清浄機」を発表しました。メディア向けセミナーにはウラノさんもご出席されましたね。
はい。そのセミナーで、ブルーエアは今後、空気を清浄するだけじゃなくて、トータルで空気の困りごとを解決していくんだ、という意気込みを感じました。会場には、部屋をイメージしてコーディネートされたコーナーがあったので、家具と一緒に置いたときのサイズ感や部屋に置いた時のイメージが湧きやすかったですね。さっそく自宅でも「2-in-1 加湿空気清浄機」を使っています。
昨年12月に発売した「2-in-1 加湿空気清浄機」を使用中(写真:ウラノさん提供)
ーー実際、使われてみていかがですか。
最初は「これまで単機能だったブルーエアの加湿機能付きってどうなのかな?」と思っていましたが、実際使っていると「これはよく考えられている」と思いました。一般的な気化式の加湿器は、加湿フィルターが水に常に浸かっているため、カビが生えたり、汚れがついたりしがちです。水の受け皿にもピンク色の汚れが付着することがあります。
その点、ブルーエアは加湿フィルターがタンクと完全に分離されており、使用時にのみ水がフィルターを通過する仕組みなので、水に浸かりっぱなしになりません。またタンクに水がなくなると、微風でフィルターを乾燥させるので、カビや雑菌が発生しにくいのはいいと感じました。
もう1つ、給水しやすいのもよかったです。一般的な加湿器は、タンクに水を入れるために、タンクを外して洗面台まで持って行き、水を入れて重くなったタンクを戻す必要があります。しかしブルーエアは天面から直接水を注げるので、簡単に給水できます。もちろんタンクを外して給水することもできますし、楽な方法を選べるのはいいと思いました。
「2-in-1 加湿空気清浄機」の内部構造。青い部分が加湿フィルター。加湿フィルターとタンクを完全分離する構造を採用(発表会にて筆者撮影)
── 空気清浄機としての性能はどのように感じましたか?
フィルターが3枚搭載されており、その脇にはスポンジのパッキンのようなものが付いています。これにより、本来フィルターを通るべき空気が隙間から漏れてしまうことがなく、しっかり浄化されます。細部へのこだわりを感じました。
またブルーエアは元々フィルター交換式ですが、加湿フィルターも一定期間使ったら交換する方式なんですよね。汚れたら交換する、というシンプルな考え方は合理的だと思います。
国内メーカーの空気清浄機の多くはフィルター交換不要ですが、お手入れは必要です。でも実際にやってみると「これでいいのかな?」と不安になることがありますし、結局のところ自分でフィルターをキレイにするか、新しいフィルターを購入するかの違いなのかな、と。
どちらを選ぶかは好みによると思いますが、フィルター交換は清潔に保ちやすいですし、手間をかけたくない人には適した選択肢だと感じます。
ーーどのような方におすすめでしょうか。
今使っている「2-in-1加湿空気清浄機」は、初めて空気清浄機を使う人にもオススメです。プラスチック製とはいえマットな質感で上質な見た目ですし、レザー風のハンドルがアクセントになって置く場所を選ばない。また、お手入れが楽なので従来の加湿機能付きのお手入れに挫折した人にとっても乗り換えやすいモデルだと思います。
ほかにも単機能が欲しい人は最上位モデル「Classic Pro」を用意していますし、ヒーター、ファン、清浄機能を1台に集約した「ComfortPure 3-in-1 空気清浄機」も登場し、さらに選択肢が広がりましたね。これまでは「単機能空気清浄機のメーカー」という印象でしたが、新製品を出したことでこれからは「空気に関してトータルでアプローチしていく」という気概を感じました。
単機能の最上位モデル「Classic Pro」(写真:発表会にて筆者撮影)
2025年1月下旬に発売した「ComfortPure 3-in-1 空気清浄機」(写真:発表会にて筆者撮影)
ブルーエアのデザインは素敵ですが、今いろいろなインテリアスタイルが登場しているので、北欧スタイルだけでなく、幅広いインテリアテイストの製品が登場するともっと楽しくなりそうだと思います。期待しています。
ーーありがとうございました!
Text by:伊森 ちづる
ブルーエア空気清浄機
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家電流通業界誌記者を経て、フリーランスのライターへ。家電量販や家電メーカー関係者への取材も行う。自分でも家電を試し、売り手とユーザー両方の視点から記事を執筆。販売ツール監修、省庁に対して家電に関するレクチャーするほか、TVやWEBでも情報発信する。教育×テクノロージー、福祉×テクノロジーの取材も多数。
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