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就寝前の読書タイムは絵本読み聞かせの予行演習!?
| 奈津子

2019.12.10エッセイ

結婚生活が半年を過ぎた。両家での顔合わせや苗字の変更、式の準備など、初めての経験が波のように押し寄せてくる日々だった。戸惑うことも多かったが、夫婦で力を合わせ何とか乗り越えてきた。

夫は終始おだやかで、地図の確認やカットした野菜の保存方法など分からないことはすぐにネットで検索して共有してくれる。まるで歩くAIスピーカーのようで頼もしく、私は人生がより楽しくなった。

しかし、共働きのため生活時間にすれ違いが生じることもある。タレントである私は就業時間が不規則かつ地方ロケが入ることが多い。一方の夫もエンジニアとして多忙を極めている。

そんな私たちが毎晩、必ず作るようにしているのが就寝前の読書タイムだ。各々で本を読みつつ、その日あった出来事をまどろみながら伝え合うのだ。私は大抵ビジネス書を読み、夫はプログラミング関連の本を手元に置いている。溜まっていた1日の疲れが全てリセットされる幸せなひとときだ。

夫婦の寝室にはブルーエアの「Sense+」を設置している。稼働させていることを忘れるほど静音性が高く、語らいも睡眠も邪魔しない。シンプルでミニマルなデザインながら、大きな開口部から室内のダニやハウスダストをたっぷりと集塵でき、寝返りによって舞うホコリもしっかりと吸い込んで美しい空気に変えてくれる。

Wi-Fiで専用アプリと連携すればスマホによる操作も可能。そのため、夫婦のどちらかが眠りに落ちたあとは、もう片方が運転モードとLEDランプを弱められる「ナイトモード」へとスマホ画面をタップして移行できるので眠気がそがれずに済む。フィルター交換は半年に1回で済み、外出先からのオン・オフもできるので忙しい共働き世帯にもぴったりだと思う。

美しい空気の中で眠りにつくことほど、生きる活力に繋がることはない。そう実感しているからこそ、いつか私たち夫婦に子供が産まれたら、今度は子供を挟み、川の字になって絵本の読み聞かせを行いながら「Sense+」による美しい空気のなかで眠りにつきたい。

子供に与えるものとして、オモチャやゲームのように空気は目で確認することはできない。しかし、人体が摂取する物質量のうち83%は空気だと言われており、そのうち57%は室内空気だと言う。この割合に対して、食べ物はたったの7%で、飲料は8%だそうだ。食べ物や飲み物は意識的に良くないものを回避させやすいが、空気は目で確認できない重要なものだからこそ、信頼している「Sense+」の力でしっかりと安全にして、愛する家族を生活させてあげたいと思う。

そんな幸せな情景を夢にみつつ、まずは始まったばかりの夫婦生活を慈しみながら楽しんでいきたい。

<使用モデル>
Blueair Sense+ (Polar White)

参照文献:https://www.blueair.jp/topics/article/substance_20171024/

家電女優
奈津子

「SDN48」在籍中、劇場のあった秋葉原の街を通じて家電に詳しくなる。卒業後は“家電アドバイザー”GOLD等級を取得し、現在は多くのメディアで家電の魅力を発信中。テレビ東京系列「開運!なんでも鑑定団」東京FM「スカイロケットカンパニー」にレギュラー出演中。インスタグラム「natsuko_kaden」には家電情報も多く投稿されている。