コラムColumn

娘3人と猫2匹、休日のお掃除タイムの相棒は空気清浄機

2022.02.25エッセイ

娘3人と猫2匹がいるわが家の週末の朝は、こどもたちがいつも過ごすリビングを片付ける時間です。朝から元気に騒いでいる三女、ぼーっとしている次女、そしてiPadでお絵描きをしている長女と、それぞれに行動しています。

階段を上がっていくと、「あ、お父さん、おはよ」と三女の声。
「朝ごはん作るから、お部屋片付けてね」。そう声をかけます。

インドアタイプの娘たちは平日、学校から帰った後は、習い事の時間以外、ほとんどの時間をリビングで過ごします。
ソファやテレビの前、ダイニングテーブルなど好きな場所で、さまざまなクッションやぬいぐるみ、毛布を持ってきて各々好きなように過ごしています。

このため、リビングには常にホコリが舞い、空気が汚れやすい状況にあります。
さらにわが家は、妻が花粉症なので、窓を開けての換気はあまりできません(猫がベランダに出ちゃうというのもあります)。

そこで活躍するのが空気清浄機です。

普段はオートに設定してリビングの入り口に設置。すぐそばにこどもたちのランドセル置き場などもあるので、学校から帰った後はそこで上着を脱ぎ、荷物を置いています。
このため、外から持ちこんだ花粉や汚れは空気清浄機が素早く捉えてくれるというわけです。

そして週末の朝ごはん作りはお父さんの仕事です。こどもたちにリクエストを聞いて卵を焼いたり、納豆やパン、ご飯を用意している間、こどもたちは部屋の片付けを進めます。床に落ちているモノを拾い、ゴミ箱に入れたり、元の場所に戻したり、ケンカしながら掃除機もかけてくれます。

こどもたちがバタバタと動き回るのに合わせ、空気清浄機もフル稼動。
掃除によって舞った埃や空気中の微細な汚れを捉えて効率的にサポートしてくれます。

わが家には猫も2匹いるので常に猫毛が舞っているのですが、それも空気清浄機がキャッチ。寝室など、空気清浄機を使っていない部屋と比べるとリビングの空気のきれいさは明らかです。

朝ごはんの準備ができた頃、「お掃除終わったよ」の声が聞こえてきます。とはいえ、まだ完全にきれいにはなっていません。掃除できていないところ、片付いていないところを指示しながら掃除の仕上げをして。リビングの掃除は完了。同時に空気もきれいになりました。

わが家では、リビングの大がかりな掃除はこの週一回で、後はその都度、汚れたりゴミが出たら掃除機をかけるスタイルです。
ただ、リビングの空気だけは24時間、365日、空気清浄機できれいにしています。3人娘がめったに風邪を引いたり、体調を崩したりしていないのも、このきれいな空気のおかげなのかもしれません。

Text by コヤマタカヒロ
ブルーエア空気清浄機

デジタル&家電ライター
コヤマ タカヒロ

1973年生まれのデジタル&家電ライター。大学在学中にファッション誌でライターデビュー。その後、デジタルガジェット、白物家電を専門分野として執筆活動を展開。家電の情報サイト「カデスタ」も運営。調理家電のテストと撮影のための空間「コヤマキッチン」を用意。米・食味鑑定士の資格を所有。執筆以外に企業のコンサルティングやアドバイザーなども務める。